張り付いてた雨が　歪んだ傷に染み込んでゆくのを
黏附于身的雨水　向着那糜烂的伤口 渐渐渗入而去

消し去りたくてずっと　君の名前を呼んでいたけど
为了彻底摆脱（抹除）　便一直呼唤着你的名字

“見えた　ものは　幻なの”
“映入眼帘之物　皆是泡影”
 
僕を穿つ　孤独の雨　見上げた　鈍い空
那识破我的 孤独之雨　引首而望　阴沉天空

忘れられない痛みら　足掻いて　醒められない
于无法忘记的伤痛之中　奋力挣扎　却无法醒来

意味のない現実　確かにあった過去が纏わり付いて
毫无意义的现实　与确实存在的过去纠缠在一起

許されることなく　君に告げる術さえもたず
自己无法被原谅　   却未有传达予你的方法

“罪は　僕を　殺しはしない”
“这份罪  不允许 我轻易的死去”